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麦酒中心生活者が思いついたことを書き残す 備忘録

男の妊活!【第2回・病院を選ぼう!ワタクシが失敗したポイント】

一般的にどれぐらいお金がかかるか計算出来ましたか?

お金に関しては第1回のこちらから!

lovelovebeerdaily.hatenablog.com


お金にメドがついたら、次には病院選びになります。

コレに関しては地域差がかなりありそうな感じです。
場所によっては、選択の余地無しって事もあると聞いてます。

それはそれで困るかと思いますが、今回は東京のど真ん中で、ワタクシはどうしたか。
そして、ワタクシが失敗した話をまとめておこうかと思います。

病院を選ぼう!

コレ、当然ですが重要です。

ワタクシは1回病院を変えました。
もしかしたら1回ですんで良かったのかもしれません。

私が通ったのは

一件目は「近所のクリニック」。
二件目は「ソコソコ有名で、JRで20分ぐらいのクリニック」。


早速結論です。
最初っから「ソコソコ有名で、JRで20分ぐらいのクリニック」を選んでおけば良かったという事です。

これは、年齢だったり、切羽詰まった感だったり色々なファクターでかわってくるかもしれません。

そして、どこまで不妊治療をしていくかというプランニングで病院選びは変わってくると思います。


で、これはあくまでもワタクシ的な私見ですが、
タイミング法だけでいくならば、どこでも良いかと思います。

イロイロあるのかもしれませんが、
タイミング法で上手くいくならば、どこの病院でもあまりかわらないかと思います。

それは、お金の掛かり方も夫婦のストレスも。

ちょっと、どこでも良いというのは乱暴だったかもしれません。

もちろん、途中のエコーなどの医療行為はありますがね。

しかし、間違ってはいけないのは、
素人が自己流でネットとかで見ながらタイミング法をおこなっても良いって話では、全くありません。

超音波検査で卵巣の様子や卵胞の育ち具合をちゃんとチェックしてもらう。
そして、排卵に問題がないかを確認し、必要ならば投薬してもらう。

また、タイミング法でセックスをして、排卵予定日の数日後に超音波検査をする。で、卵巣を確認。

このように、ちゃんと超音波などで検査をするのが重要なんですよね。

いずれにせよ、ココまでは保険診療です。(もちろん、一部検査や投薬が自由診療になることはあります)


ここからが問題です

で、タイミング法ででうまくいかなかった場合は
人工授精という流れになるかと思います。

これって、最初にイロイロ治療計画を聞かなかったこちらも悪かったかと思いますが、

ワタクシの行っていたところは、その医院で人工授精をやってなかったんです。

ですから、ワタクシ達は
半年以上、タイミング法の話と漢方薬とかの処方と・・・・
よく考えたら、タイミング法を何回やったらそこで見切りを付けて次のステップへ・・・なんて話もなかったような気がします。

上手くできていれば、それで良かったかと思うんですが、今思えばこの半年は無駄にしてしまったように思えます。


そして、人工授精が始まると、
ここからは医者の技術が必要になってきます。

となるとそれなりの技術を持った医師がいる病院が良いかと思います。
やっぱり技術は症例数ですからね。


という事で、ワタクシの反省ですが

ちゃんとこの医院は、どれぐらい不妊治療をおこなっているのか?
そして、どのレベルまでの治療をおこなっているのか。

ここをちゃんと調べておかないとでした。

ようするに、最初からしっかりした設備をもっていて、
治療プランを適切に説明してくれている病院を選ぶべきだったと思ってます。

奥様にかかるストレスを考えて病院を選ぼう!

で、ワタクシの体験記としては、
途中で病院をかわるって
奥様にすっごいストレス
をかけるんですよ。

新しい病院に移るときは
新しい病院の初診時には今までやってきたことを話さなければならないんです。

普通の病気ならまだしも
不妊治療をしてきた事を改めて話さなければならないんです。

コレはつらいんです。

もちろん、「診療情報提供書」などは発行してくれると思いますが、
改めて初診となった場合、そこに記載してある情報だけではなく、当然新たに問診するわけですよね。

ということで、できればよっぽどのことがなければ転院を考えなくても良い病院を選びましょう。


で、ワタクシが一番重要視するのは症例数です。
まずそこを調べてみましょう。

もちろん、症例数が多いと言うことは、評判が良いので患者さんが集まってきているんでしょう。

集まってくる理由としては、当然結果を出しているという事もあるんでしょうし、医院の雰囲気も良いのかもしれません。


ワタクシが症例数を気にする点としては、また別の点です。
症例数があるって事は、ちゃんと病院は潤ってます。

ということで
ちゃんと設備投資をしてます。

という事で
それなりの病院でたくさんの症例数をやっている病院は
設備もしっかりしていると思います。

また、症例数が多いクリニックのスタッフ達は
その症例に関して非常に造詣が深いと考えます。

ココ重要だと思います。

奥様の通院を考えて病院を選ぼう!

次!
通院までの距離・時間
あまり遠いのはしんどいです。

色々な検査のあと、下腹部がだるかったりしてつらいことだってあるんです。

これから人工授精や体外受精をするかもしれないんです。

旦那が病院に行けないときは
奥様が旦那の精子を持って病院へ行くんですよ!
保温しながら。

で、受精後は一泊入院とかではなく
日帰りで帰ってくるんです。

腹部の鈍痛を抱えながら。

ですから、病院選びは大切なんです。

不妊治療の病院選び。ワタクシ的なまとめ

たぶん、男の妊活の半分は自分の体調をしっかり整えること。
そして、半分は奥様が快適に妊活できるように一生懸命にサポートすること。

ワタクシ的にはここらヘンが重要なんではないかと、生活しておりました。

どこの病院がイイとかは
こういう所で言うもんじゃないと思いますので
聞かれても絶対話しませんが
病院は慎重に選びましょう〜