麦酒中心生活者の音楽とサッカー、ときどき競馬

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麦酒中心生活者が思いついたことを書き残す 備忘録

ワタクシが思う、世界最高のKO!マニー・パッキャオ vs リッキー・ハットン

ワタクシが思う最高のKO試合は

2009年5月2日にMGMグランドで行われたIBOスーパーライト級タイトルマッチです。

 

IBOスーパーライト級チャンピオンだったリッキー・ハットンとP4P マニー・パッキャオの試合です。

 

当時、スーパーライトでは無敗だったリッキー・ハットンとオスカー・デ・ラ・ホーヤを破った次の試合であるパッキャオ。

 

大注目の一戦でした。

 

 

リッキー・ハットンという男

この男も、もの凄い強い選手です。

この選手を簡単に説明すると、

WBA世界スーパーライト級王者とIBF世界スーパーライト級王座を無敗で獲得。

そして、

2階級制覇となるWBA世界ウェルター級王者を無敗で獲得しているんです。

 

無敗!

 

そして無敗のままラスベガスへ進出するわけです。

 

その舞台は、2007年12月8日にMGMグランド

フロイド・メイウェザー・ジュニアの持つWBC世界ウェルター級王座に挑戦することになるんです。

 

無敗同士のチャンピオンシップですし、

盛り上がりに盛り上がるんですが

ハットンは10回TKO負けしてしまいます。

 

しかしながら、メイウェザーをかなり追い詰めた良い試合でした。

 

となると、リッキー・ハットンのゴリゴリしたファイトスタイルがパッキャオを苦しめるんじゃないか?って下馬評もあったんですよね。

 

マニー・パッキャオ vs リッキー・ハットン

感想としては・・・・

「人間ってここまで強くなれるのか・・・。」

 

パッキャオの強さは異常ですよ。


出入りのスピード、入った後のステップ、漫画ですよコレ。

2R、流石ハットンも勇気を振り絞った左で盛り返そうとするも、
パックマンの最後の左を食らっては・・・。


まさにP4P!

 

7月のメイウェザー vs マルケスの勝者がパッキャオとやるという噂がありますが、
できればメイウェザーとの試合を見たい!